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今宵も未央語り

おおむね本田未央の話をします

「情熱ファンファンファーレ」コミュ感想:OP(と1話)

デレステで好評開催中の「情熱ファンファンファーレ」のイベント。ポジティブパッションの待望のユニット曲ってことで、かなり楽しんでます。

www.nicovideo.jp

ここではコミュの感想を(思考整理兼ねて)雑に垂れ流していきます。整理されたものが読みたい場合は誰か他に期待してくれ。

その前にポジティブパッションって何?どんなユニット?これまでどんな活動があったの?みたいなところをざっと復習。

モバゲーのシンデレラガールズの方で2013年ごろに誕生したユニットで、まぁイベントの敵役としてアイドルがライバルユニットを組んで出てくるあたりで出てきたユニットです。 「熱く、ふんわり、楽しくなるLIVE」を目指して結成されたとか。

日野茜本田未央高森藍子(画像もこの順)で構成されており、 ユニットとして登場したカードは下の画像、放課後◯◯とつくシリーズカードがあります。

その他背景とかシンデレラガールズ劇場とかでも共演多数ですが、アニメではソロ活動で一緒に演劇やった組というくらいでユニットを組んでたわけではないので、アニメのみの人には「ユニット組んでたんだ」みたいな感想もあるのかもしれませんね。

より詳しくはニコ百とかPixivを見ておくれ

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続きからコミュの話。

まずはオープニングコミュ。最近はスキップするとあらすじを見せてくれるようになってて嬉しいね。 f:id:wonder7cats:20170224035818j:plain

ゴールデンの番組で、学生応援団と称して学校を訪れて学生のお悩みを解決する、っていう企画が来たところから話がスタート。 さらに新曲もあり、驚きながらも喜ぶ3人。

しかしレッスンから密着取材がつくことになり、とまどったりもするけど頑張ろう、みたいな感じ。

全体的な感想を先にいうと、めっちゃかわいい。

いやまぁ期待度は高かったのですが、まさにこれがポジティブパッション略してポジパの魅力だよなーというところを余さず出してくれてる教科書的なコミュといった感じで、期待以上でした。動いてるとすごい(語彙力無し)という感じ

仲良し3人組っていうか、まぁお互い余計な遠慮とかがなくてはしゃぎ放題っていう友達関係は眩しくて良いよね

以下はシーンごとにいくつかコメントなど

f:id:wonder7cats:20170224015750j:plain 企画書を見せられてとまどう3人。ビビる未央。歌舞伎調の台詞回しというか、基本的に緊張しいだけど隠すためにふざけるみたいなところあるよな。

そしてめくる藍子ちゃん。ゆるふわと見せかけてなんだかんだ強い。っていうか可愛いからCuみたいなこと言われますけど藍子ちゃん普通に好奇心旺盛でパッションだよね、っていう面を今回前面に出してきていて可愛いよね

f:id:wonder7cats:20170224015800j:plain いじられ未央。

あかねちんがいろいろ振り切ってるのはもう仕様なわけだが、一応ブレーキも持ってるというか、相手に合わせられるのがあかねちんの魅力(その辺がふみあかとかの絡みで着目された点だと思うんだけど)なわけで、それを考えた時にブレーキかける様子がないのが、ユニットの信頼関係だなぁと思うわけですね

あとやっぱ全部いったん未央にパスが行ってから両側からいじる、っていう関係がすごくユニットのセンターという感があって、担当P的には嬉しいというか、まぁなんかこう、そういう役目だよね。

掛け声かけたりなんだったりでパスが未央に行くあたりもね

f:id:wonder7cats:20170224015809j:plain 予告なしに密着取材のカメラがつくことを知らされて焦る未央の図。こいつこういうところがあるよな。 っていうか普通は気にするよなーというあたりの普通さをちゃんと描いてくれるのはポイント高いっていうか、まぁこういうやつなんだよな。いうたら二次元キャラとしては捨象されがちなリアルさではある

まぁ普通に打ち合わせ終わって突然カメラが来たら戸惑う。

f:id:wonder7cats:20170224015822j:plain で、仕切り直して番宣挨拶。

ポジティブでパッションだからポジティブパッション。ネーミング安直だけど、茜ちゃんがポジティブ担当で、藍子ちゃんがパッション担当なのは割と興味深い。

派手に燃え上がってるわけじゃないけど、炭火めいて見た目穏やかながらも心の中ではちゃんと熱量とか好奇心とかを持っている、というのが個人的な藍子ちゃんのイメージ

そんでもって、パワフル元気娘の日野茜・ゆるふわ乙女の高森藍子の間で、二人のバランスとってうまく舵取りしつつ、魅力を存分にファンに伝えるっていうとこが本田未央の役目なのかなーというあたり、まさに「アンド」担当だよなーという感じはする。

Positive&Passion、っていうワードはここと未央予告でしか出てこないので、勝手にアンドつけてんのかなこいつ、とか邪推したこともある(自己卑下として?)けど、たぶん普通に固定のユニット挨拶ですよね。

@@@@@@

ここからは1話。レッスン回。 f:id:wonder7cats:20170224051418j:plain

とはいえ注目するシーンそんなに多くなくて、むしろ脇の美少女さいきっくアイドルユッコこと堀裕子の方がかわいかった。 普通に顔立ちがいいのずるいなーって感じする

f:id:wonder7cats:20170224044025j:plain これは1話のレッスンシーンだけど、3人の関係としてはやっぱこういうところではあるよなー と思いつつ。 調整役を期待される立ち位置であるのはわかるけども、本田未央というアイドル自身のキャリアとして?調整役だけに終始するってのももったいねーよなーと思ったりすることはある。

とはいえ、「友達の美点をうまく可視化する」というのは、アイドルであるとかユニットであるとかいう以前に本田未央という少女の核になるモチベーションの一つだと思っている(この話は機会があれば整理したい)ので、まぁそういう役目をやるのも彼女のやりたいことならいいのかなぁみたいな。

「上と下に兄弟がいる真ん中なので、調整役というか一歩引くのが染み付いてる」というキャラ性はデレステのコミュではしばしば強調されていて、未央自身はそれをプラスともマイナスとも捉えている、と思うんだけど、今回は、というかポジパのユニットではプラスに働いてると言ってもいいのかなと思う。 今後の話数みればわかるけど、取材カメラとかスタッフをほぼ常に気にしてるのが素振りからよく分かる。

ちなみに未央が自分のそういう面をマイナスと捉えてるシーン、という意味ではOrange Sapphireのコミュ3話とかを参照するといいかなーと思う。 個人的にはそういう個性というかコンプレックスというか、に逆らったりするのを見たいところではあるけど、まぁ追々だろうとは思います。

現時点では出番多いけど逆に言うと出れるネタを割と使い尽くしてるところあるし、新しい人間関係ができないとなかなか新しい側面を見せにくい部分はあり。

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あと、おまけ。 基本的に文句ない出来なんですけど、この表情だけ若干違和感がありました。 まぁニュアンス難しいところですが、純粋な困惑よりはもう少し優しい表情かなーと思ったり

@@@@@@

OPと1話の感想?でした。

細かい話をすると、Pが「!」多めのまさにパッションPという感じで、アニメPとは明らかに別人っぽかったのですが、それを言うとステージオブマジックの時点で行動的にアニメPじゃないだろ、遊園地で遊ぶってタマじゃないだろ感はあったので今更といえば今更。

ニュージェネが出るコミュで敬語調なのは多分ファンサービスというか適当、だとは思っているのですが、本格的にアニメをパラレル化するという端緒なのかもしれないなあと思ったりもするので経過を見たい部分。

あとはTV番組ということが結構意識されていたりしたので、いろいろ新しい表現の仕方な気はしましたが、他の人の感想を聞きたい

以上です。