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今宵も未央語り

おおむね本田未央の話をします

「情熱ファンファンファーレ」イベコミュ感想:2話

2話です。

前回はこちら。

そんなわけでイベントも無事終了して、ニコニコの方にイベントコミュまとめがUPされてたりするので、イベントコミュ見れてない方で興味があればそちらか、あるいは余りがあれば思い出の鍵などで見ながらどうぞ。

本題に入る前に前回1話の感想の補足。 不満があると言ったこのカット、すこし調べてみるとどうもレッスン着での表情差分の不足という説があり…

なんというか、あかねちんに厳しすぎる表情だなぁと思ったのだけど、そんな都合だとちょっと残念。


そんな話は置いといて、早速イベコミュの2話の感想を話していきたいと思います

あらすじ。まぁこんな話です。 集中できない茜ちんに対する対応で、未央と藍子の性格とかユニット内での役割が見えてくるなぁ、というコミュ。

打ち合わせ、司会役は藍子で、仕事の流れを説明していく。未央が相槌を入れて説明は進んでいくのだが、茜は集中できてない。 で、それに藍子が気づく、という流れ。

このボソッと呟く「カレー」がすごく好きというか、茜のことよくわかっていて、一番反応がいいワードを落としてく感じが悪戯っ子の面目躍如というか。

単に名前を呼んだりして気付かせるより面白いよねっていうか、面白い絵が撮れるよね、というあたり。

取材カメラが気になる茜。じゃあ場所を移そうか、という話になるけど、カフェとかだと取材カメラもついてこざるを得ない。

ですよねー、って反応からしても、未央はもちろん茜が集中できてないことには気づいてたんだけど、取材カメラが原因であること、そして取材スタッフも立場上離れるわけにはいかないこと、全部わかった上で放置してたというわけなのだよね。

まぁあとで説明をまとめてメールするなりすれば問題なかろう、取材カメラどかすわけにもいかないし、という判断をしてたっぽい。

スタッフ向けの状況説明も未央。 これ以降のコミュでもそうだけど、未央は撮影スタッフを常に気にしている様子が見てとれる。

一応こじつけると、先の「カレー」で大きい反応をとらせるのも映像面での配慮という気もする。

で、藍子は状況を把握してどうするかといえば、強引に場を動かす。 プライベートな場所でないとスタッフがついてくるなら、プライベートな場所で会議をする、というのは力技なのだが、藍子はそういうことができる人というわけ。 で、自分の家に招待して改めて打ち合わせ、というところで終わり。

ちなみに藍子のカードをみると、女子力高すぎる部屋で未央も茜も恐縮してしまい、いまいちうまくもてなせなかったことを気にしていたようだ。

未央は色々見える分、全てを尊重しようとして動けなくなる。 藍子は自分のスタイルで通す分、シンプルに積極的に動ける、という点で対照的な描かれ方をしているように思う。 そのへん役割分担だよね。

実は藍子がユニットの推進役だったり、ハンドルが未央だったり、みたいな感じで、ぱっと見の印象とは異なるが、藍子がPaである所以はよくわかるよね、というところで今回のコミュの話は終わり。

多分いい絵が撮れるようにって魂胆も見え隠れする「カレー」って台詞が素敵だなと思う

次回、3話は早めに更新できるようにがんばります